職人技です

もうすぐ 節分ですね
今日は 太巻きに入るたけちゃんこだわりの
「玉子焼き」を焼いているところを見学しちゃいまーす。


まずは 玉子焼き器
思いっきり空で焼きます。(目を離さないで下さいね)
煙が出てきたら 油をよくなじませ
さあ スタートです。
お玉八分目の出汁入り卵液をフライパンに入れ
薄くのばします。
プクプクと気泡がでてきましたね
火は 焦げちゃうので中火ですよ

後は 折りたたんだ「玉子焼き」の間に卵液を入れて焼いていくだけです。
なんて 簡単に書きましたが
ここが もっとも難しいところであります。
<難しいポイント>
火加減 弱火だと焼き色がつかずきれいな黄色い「玉子焼き」になるのですが
「玉子焼き」が詰まった固い感じの玉子焼きになってしまうんです。
強火とはいきませんが、半熟ぐらいで「玉子焼き」をひっくり返し
中は余熱で、外は早めに焼いていくと
ふわーっとした 「玉子焼き」になるんです。
これは 職人技ですよね。

家庭では そこまでは・・・
と お思いでしょうが
そこは 愛情でカバーして下さい。
こつは 火加減を一定にしないで
卵液を入れたときは少し強火で
焼けてきたら 少し弱くして
後は 好きな焼き色で仕上げてみて下さいね。

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