初もの

<初鰹>です

かわいらしいサイズ!
初鰹!初鰹!といっても
今はまだ九州地方の水揚げが多く
まな板に収まってしまうほど小ぶりです。
昔から言われている初鰹とは
5月頃 小笠原諸島の方からのルートと
南太平洋から黒潮にのって北上してきたかつおが
伊豆近海で合流して太平洋を東北沖へ北上する頃の
鰹をさします。
つまり 鰹は夏の魚と言うことになります。
今は、船の性能が良くなり
遠く南の沖まで漁に出かけられるようになり
こんな早い時期にも食べられるようになりました。
江戸時代には初鰹は食生活の華であったようで
俳人 松尾芭蕉は「目には青葉 山時鳥 初鰹」
と読んだように
江戸の人たちには 思い入れがあったようです。

季節を先取りで
お刺身、お寿司はいかがですか?

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