まだまだ続く 伊勢エビ祭り

2回目の入荷です
「伊勢エビ」待っていたお客さん多いんですね。
12月にかけてだんだん値が上げっていくので
今が食べ時ですよ。

最近は多くの魚介類が養殖されていますが
「伊勢エビ」はなかなか難しく
まだ養殖するには至っていません
しかし日々研究はされていて
少しずつ成長過程がわかってきています。
まず、メスがお腹でふ化するまで
1~2ヶ月守ります。
ふ化した幼虫は「フィロソーマと」呼び
30回ほど脱皮をして3㎝位の大きさになり
次に「プエルルス」と呼ばれ
もう一度脱皮してやっと
親と同じ姿になります。
「フィィロソーマ」の期間が長く
伊勢エビは1年近く稚魚で過ごします。
私たちがいつも目にする伊勢エビは
5~6年たって立派に成長した姿です。
「伊勢エビ」は長生きですから
海の中にいればまだまだ大きくなりますよね。
そういえば 昨年三重県志摩市で国内最大級という
「伊勢エビ」が海から揚がったと
話題になりましたね。
2.33キロあったとか
この大きさになるのは20年くらいかかるのではないかと
言われていましたが 通常の10倍近くで
写真でみたら迫力満点でした。
http://www.sankei.com/west/news/170502/wst1705020053-n1.html

これは 姿焼き!

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