今月の1本

今月は冬らしいネーミングの1本「冬華」をご紹介です。
乾坤一(けんこんいち)「冬華」

宮城県のお酒です。
このお酒は山田錦や五百万石と言ったお酒専用のお米ではなく、ササニシキをはじめとした飯米を多く使っています。
これは、社長の「うちにしかない特徴を出したい 宮城はササニシキだろう」という思いから 粘りけがあってあつかいにくい飯米を使ってのお酒作りを実現したもの

その為食中酒で、飲み飽きしない辛口のお酒になっています。
ササニシキでお酒を仕込むと上品な酸味のあるスッキリとした味になり おつまみや寿司に良く合います。

最近お店では、焼酎よりも冷酒の方が良く出ます。
蔵元の努力により香り高く味のいいお酒が沢山あって、飲む人の楽しみも沢山増えているのでしょうね。

今月の一押し「いくら親子丼」と一緒にどうですか?

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